農業を、やりがいと収益のある仕事として次の世代へつなぐこと。
それが、私たちが活動を続けている理由です。
設立のきっかけは、同級生や後輩が、専業農家としてUターンしてくれたことです。
発起人自身は、この地域でずっと兼業農家をしていました。
「地域の農業をもっとおもしろくしよう」
「新しい技術や栽培に挑戦してみよう」
と一念発起し、私たちは2022年からともに勉強を重ね、イタリア野菜の栽培にたどり着きました。
代々続く丹波の農家が、新しい挑戦として西洋野菜の栽培に取り組んでいます。
未来の農業と地域を守るため、「食べる人も料理する人も地域も笑顔にする。」
1粒の種から笑顔を広げる農業に挑戦しています。
新しい品種の導入や栽培技術を学び、日々の野菜づくりに生かしています。
訪れた人々に丹波の自然や農業のすばらしさを伝える活動も行っています。
まずは私たち自身が、価値ある野菜づくりと販路づくりに取り組むこと。学びと挑戦を重ね、次の世代が農業を仕事として選べる土台づくりを目指します。
特にこの地域で育つ子どもたちには、こう伝えたいと思っています。