Agri-gio京都丹波イタリア野菜アグリージョ
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02 — Vegetables

究極の一皿を支える、
私たちの野菜。

イタリア料理は、素材そのものを味わうもの。
だからこそ、何よりも品質にこだわりたい。
丁寧な土づくりから、品種選び、収穫のタイミングまで、すべてにこだわり抜いています。

育てている野菜

イタリア野菜や京野菜など、あわせて41品目。季節により取扱いが変わります。

【京シリーズ】受注後に収穫します
01京フェンネル
京フェンネル
旬 7月/11-1月
フィノッキオとも呼ばれる。清涼感のある風味とほのかな甘みがクセになる。生でスライスしてサラダにしたり、スープやグラタン、グリルなど加熱すると甘みが増します。葉はハーブとしても使えます。
02京ロマネスコ
京ロマネスコ
旬 6月/11-12月
美しいフラクタル模様のカリフラワー。サクサクした食感とコクのある味わいが特長です。軽く茹でてサラダに、ベーコンと炒めたり、また分厚く輪切りにして豪快にステーキもおすすめ。
03京ビーツ
京ビーツ
旬 5-6月/11-2月
真っ赤なビーツは“食べる輸血”とも呼ばれるほど栄養が豊富。ボルシチには欠かせない野菜です。煮込み料理や茹でてからサラダに。渦巻きや黄色のビーツは模様を活かし、輪切りにしてサラダのトッピングや素揚げにしてチップスに。
04京バーニャカウダ人参
京バーニャカウダ人参
旬 6-7月/11-1月
その名の通りバーニャカウダにピッタリのミニサイズのカラフル人参。野菜スティックにしてお好みのソースを添えれば、あっという間にお洒落な一品が出来上がります。
05京コールラビ
京コールラビ
旬 5-6月/11-1月
生はシャキシャキ、加熱するとホクホクの食感。癖が無く甘みのある味わいです。生でスライスしてサラダにしたり角切りにしてスープに、また厚めにスライスしてオリーブオイルでソテーしても美味しくいただけます。
06京サラダ・ラティーナ
京サラダ・ラティーナ
旬 5-6月/11-1月
ジューシーで柔らかく甘みのあるサラダかぶ。そのジューシーさはまるでフルーツ。生でサラダやお漬物、カルパッチョはもちろん。グリルやソテーして焼き目をつけてもジューシーさが際立ち、生とは違った魅力を味わえます。
07京カーボロネロ
京カーボロネロ
旬 11-1月
青汁でお馴染みのケール並みの栄養素を持つ黒キャベツ。長時間加熱しても煮崩れせず甘みと旨味が増します。ミネストローネなどのスープ、パスタや炒め物などに。焼きそばに入れてもソースが絡んで美味しいです。
08京サボイキャベツ
京サボイキャベツ
旬 6-7月/11-1月
別名ちりめんキャベツと呼ばれ、ちりめん状の葉に味が絡みます。長時間加熱しても煮崩れしにくいのでポトフなどの煮込み料理に最適です。特にロールキャベツは絶品です。
09京トレビス
京トレビス
旬 6-7月/11-1月
ラディッキオとも呼ばれるイタリアの代表的な野菜。鮮やかな色と苦みが料理にアクセントを与えます。生でカットしてサラダはもちろん。くし切りにしてオリーブオイルでソテーすると、苦みの奥にある甘みが引き立ちます。
10蔵出しバターナッツかぼちゃ
蔵出しバターナッツかぼちゃ
旬 12-2月
代々続く農家の「蔵」で一定期間熟成させることで甘さをさらに引き出します。ひょうたん型のかぼちゃ。粘質のねっとりなめらかな舌触りで濃厚な甘みが特長。ポタージュスープやスイーツにおすすめ。半分にカットしてオーブンで焼くと甘みが際立ちます。
11ロメインレタス
ロメインレタス
旬 5-6月/11-12月
白菜のように縦長で葉がしっかりしている、シャキシャキとした食感が特徴のレタスの品種です。外葉はかすかな苦み、内葉は甘みがあり、部位によって異なる風味が楽しめます。
12ビエトラ(スイスチャード)
ビエトラ(スイスチャード)
旬 4-10月
和名は不断草(フダンソウ)。赤や黄色、ピンクなど色とりどりの茎が料理を華やかに彩ります。ビーツの仲間で、ほうれん草に似たクセのない味わい。若い葉はサラダに、育った葉や茎はさっと茹でたり、ソテーやパスタ、スープにもおすすめです。
13京ズッキーニ
京ズッキーニ
旬 5-7月/10月
イタリア野菜の中では馴染みのある野菜です。油との相性がよくクセもない味でいろんな料理に使えます。揚げ物はもちろん、縦半分に切り豪快にステーキの様にするのもおすすめ。ラタトゥイユやカレーなど煮込み料理にもピッタリ。
14京イタリア丸なす
京イタリア丸なす
旬 6-10月
果肉が締まって、ずっしりとボリュームのある丸なす。加熱するとトロッととろける食感になります。厚めに輪切りにしてオリーブオイルでステーキの様に焼いて食べるのがおすすめです。田楽やフライにしても美味しいです。
15京ゼブラなす
京ゼブラなす
旬 7-10月
紫色の皮に白い縦縞(ゼブラ柄)が入ったイタリア発祥のなすです。肉が緻密でしっかりしており、煮崩れしにくい性質を持っています。皮はややしっかりしていますが、じっくり加熱すると中身がトロッとクリーミーになります。
16京プレコーチェ
京プレコーチェ
旬 5-6月/11-1月
ラディッキオの細長く結球するタイプ。ラディッキオよりも肉厚で味が濃い。サラダに入れると存在感が際立ちます。半分にカットしてオリーブオイルでソテーもおすすめ。濃い味付けにも負けない野菜本来の味わいが楽しめます。
17京セルバチカ
京セルバチカ
旬 5-12月
強い香りと辛みが特長です。ゴマのようなナッツ風味とスパイシーな味わいがあります。サラダ、ピザ、パスタ、カルパッチョに生で使われ、加熱すると風味が弱まるためトッピングに適しています。
18京スウィートバジル
京スウィートバジル
旬 6-9月
イタリア料理には欠かせないハーブのひとつ。食欲をそそる香りが広がります。トマトパスタやピッツァのトッピング、カプレーゼなどに。また手作りのバジルペーストも香りを存分に楽しめます。
19京イタリアンパセリ
京イタリアンパセリ
旬 6-7月/10-11月
料理の仕上がりをワンランク引き上げる、香り高い京都産のイタリアンパセリです。一般的な飾り用のパセリとは異なり、やわらかな葉と爽やかな香りが特徴。刻んで料理に加えるだけで、魚料理や肉料理、パスタ、サラダの風味がぐっと引き立ちます。
20京ケール
京ケール
旬 5-6月/10-11月
栄養価の高さからスーパーフードとして注目されています。生で食べると少し苦みがあります。加熱すると甘みが増し、炒め物やスープに適しています。サラダやスムージーにしても人気です。
21京丸ズッキーニ
京丸ズッキーニ
旬 6-7月
直径は5〜15cmほどで、緑色や黄色などの種類があります。果肉はみずみずしくクセがないため、炒め物や煮込み料理に使えるほか、丸い形を活かして中をくり抜き、ひき肉やチーズを詰めてオーブンで焼く肉詰めやグラタンにも最適です。
22京リーキ
京リーキ
旬 11-2月
フランス語では「ポワロー」。ネギ特有の刺激臭や辛みが少なく、マイルドでクセがありません。じっくり加熱すると非常に強い甘みが出ます。
23京プンタレッラ
京プンタレッラ
旬 12-1月
茎の中が空洞になっており、シャキシャキ、カリカリとした小気味よい食感が楽しめます。チコリの仲間特有の爽やかなほろ苦さがあります。
24カロッセロ
カロッセロ
旬 7-8月
メロンとキュウリの自然交配から生まれたとされる、ウリ科の野菜です。メロンを思わせるやさしい甘みと爽やかな香りが特徴。果肉はみずみずしくシャキッとした食感のあとに、じんわりと広がる自然の甘みをお楽しみいただけます。
25メキシカンきゅうり
メキシカンきゅうり
旬 7-8月
サワーガーキンとも呼ばれる親指サイズの超小型のきゅうりです。少し硬めの皮の中に瑞々しい果肉が詰まっており、ライムのような軽い酸味と爽やかさがある不思議な食味です。
26タルティーボ
タルティーボ
旬 12-1月
キク科の高級野菜です。チコリやトレビスの仲間にあたります。イタリアでは「イタリア野菜の王様」や「冬の花」とも称される、非常に手間をかけて育てられる伝統野菜です。シャキシャキ、サクサクとした非常に心地よい歯ごたえがあり、チコリ特有の洗練されたほろ苦さの中に、軟白栽培によって引き出されたほのかな甘みを兼ね備えています。
27アグリージョのトマト
アグリージョのトマト
旬 6-10月
京都丹波の盆地で丁寧に育てられたトマトです。真っ赤な色合いでなく、昔からの赤さが野菜の本来の自然な味わいを彷彿とさせてくれます。味は一言でいうと〝濃ゆい〟味わいのトマトです。甘くて酸味があって、インパクトがあって、強烈な味わいです。トマト好きにはたまらない美味しさです。
28京都とろ旨白なす
京都とろ旨白なす
旬 7-10月
皮も果肉もツヤのある純白で、米ナスに似たふっくらとした楕円形(長さ16〜20cm、重さ250〜300g)をしています。果肉が緻密で水分が多く、しっかりと加熱すると白子やゼリーのようにねっとり、とろ〜りとした柔らかさになります。通常の白ナスよりも皮が柔らかく、口当たりが良いのが特徴です。野菜ソムリエサミット 2026年9月度 金賞受賞。
29ホーリーバジル
ホーリーバジル
旬 7-9月
スパイシーで野性味のある強い香りです。熱を加えるとよい香りが引き立ちます。有名なガパオライスなど、強火でさっと炒める肉料理に最適です。
30花ズッキーニ
花ズッキーニ
旬 6-7月
旬は初夏(6月頃)で、朝に開いてしまうため、日の出から早朝の限られた時間に収穫されます。非常に傷みやすく、日持ちしないため貴重とされています。花びらはやわらかく、ほのかな甘みと香りがあります。雌花の場合は、根元の実のみずみずしい食感も一緒に楽しめます。
31京都レッドオニオン
京都レッドオニオン
旬 6-9月
外皮だけでなく、中の薄皮も鮮やかな赤紫色をしています。中の実の部分は白いため、スライスした断面はきれいな層になります。普通のタマネギと比べて辛みや刺激臭が非常に少ないため、水にさらさなくても生のまま美味しく食べられます。
32パクチー
パクチー
旬 5-8月
セリ科の一年草であり、独特の強い香りと味わいを持つエスニック料理に欠かせないハーブ(香草)です。トムヤムクン、フォー、カオマンガイ、生春巻きなどのアジア料理にトッピングや薬味として添えられます。
33芽キャベツ
芽キャベツ
旬 12-3月
ベルギーのブリュッセル地方が原産で、英語では「ブリュッセルスプラウト」と呼ばれます。ほのかな苦みとしっかりした固さがあるため、加熱調理が基本です。切り込みを入れてから下茹ですると、苦みが和らぎ、シチューや煮込み料理、炒め物、サラダなどで美味しく食べられます。寒さにあたることで甘みが増します。
34レモンきゅうり
レモンきゅうり
旬 7-8月
レモンのような丸い形と黄色い見た目が特徴の、ウリ科キュウリ属の珍しい品種(果菜類)です。直径約3.8〜6cm(テニスボールより少し小さいくらい)の丸型で、色はレモンのような鮮やかな黄色をしています。レモンのような酸味や苦みはなく、ほのかに甘く風味豊かです。ズッキーニに似た味わいとも言われます。
35カステルフランコ
カステルフランコ
旬 11-12月
トレビスの一種で、バラの花のように美しく広がる姿から「チコリの女王」と呼ばれる高級イタリア野菜です。もともとは緑色の葉ですが、栽培途中に「軟白処理」を行うことで、苦味が和らいだ美しいクリーム色へと変化します。リーフチコリ特有の強い苦味が抑えられ、やさしい甘みと心地よいほろ苦さ、シャキッとした食感を楽しめます。
Kyoto Vegetables

京野菜シリーズ

36さつまいも
さつまいも
旬 10-11月
京都丹波の畑でじっくり育てた、アグリージョの「紅はるか」。しっとり、ねっとりとした食感と、加熱するほど引き立つ濃厚な甘みが魅力です。焼き芋はもちろん、スープやピューレ、デザートにもおすすめ。秋冬の一皿に、素材の甘さを生かした京都丹波の紅はるかをぜひおためしください。
37丹波黒枝豆(2L・3L)
丹波黒枝豆(2L・3L)
旬 10月
お正月の黒豆として知られる高級品種「丹波黒」の黒大豆を、完熟前の秋(10月頃)に若どりした極上の枝豆です。一般的な緑色の枝豆とは一線を画す「枝豆の王様」として、わずか3週間ほどの限られた旬の時期にしか味わえない幻の味覚です。一般的な枝豆の「ぷりっ」とした食感とは異なる、もっちりとした栗のようなホクホク感が楽しめます。
38京かぼちゃ(黒皮栗南瓜)
京かぼちゃ(黒皮栗南瓜)
旬 8-10月
京都丹波の豊かな土で育てた、アグリージョの「黒皮栗かぼちゃ」。ほくほくとした食感と、栗のような上品な甘み、濃厚なコクが魅力です。煮物はもちろん、ローストやポタージュ、前菜やデザートまで幅広く活躍。秋の一皿に、素材の力を感じる味わいをどうぞ。
39丹波栗(2L・3L)
丹波栗(2L・3L)
旬 10月
丹波地方(京都府中部、兵庫県東部、大阪府北部)で栽培される、大粒で高品質な和栗の総称です。成人男性の手のひらに数えるほどしか乗らないほどの大きさを誇ります。昼夜の寒暖差が大きい丹波地方の気候風土が、栗に糖分やでんぷんをしっかり蓄えさせます。銀寄、筑波などの品種となります。
40万願寺とうがらし
万願寺とうがらし
旬 6-11月
京都府舞鶴市発祥の大型で肉厚な甘トウガラシ(ブランド京野菜)です。名前に「とうがらし」とつきますが、辛味はありません。長さは10cm〜23cmほどあり、「とうがらしの王様」と呼ばれています。果肉が分厚く、柔らかいのが特徴です。
41丹波黒豆
丹波黒豆
旬 12-2月
兵庫県丹波地域(主に丹波篠山市など)を発祥とする、極めて粒が大きく高品質な黒大豆(黒豆)の最高峰ブランドです。「黒いダイヤ」とも称され、お正月のおせち料理に欠かせない食材として全国的な知名度を誇ります。煮ると皮が破れにくくふっくらと良く膨らみ、もっちりした食感と深い甘味、強い風味を楽しめます。
オーダー対応
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オーダー対応

年中

アグリージョでは、掲載している野菜以外にも、シェフのご要望に応じた品種の栽培に取り組んでいます。使いたい野菜や品種、必要な時期・数量をお聞かせください。メニューづくりを畑から支える「シェフ専用畑」として、栽培から収穫までご相談に応じます。

Characteristics

アグリージョ野菜の特徴

何事にも真摯に向き合うまっすぐな想いで、イタリア野菜の栽培に取り組んでいます。

01

野菜に合わせた栽培

品目や生育に合わせて人の目と手で状態を確かめ、必要な技術も取り入れながら、料理に生きる品質を追求しています。

02

収穫後、迅速に発送

新鮮な状態で味わっていただくため、収穫後、迅速な商品発送を行います。

03

栽培方法について

栽培方法は品目や作期によって異なります。農薬の使用状況など、個別の品目についてお問い合わせください。

Tamba

丹波は、古くから
食の宝庫でした。

丹波松茸、丹波大納言小豆、丹波栗、丹波黒大豆、万願寺甘とう。
丹波地方は、多くの逸品を育んできました。

丹波地方は寒暖差が大きく、霧が頻繁に発生します。
この地で育つ高品質な野菜は、この気象条件に支えられてきました。
アグリージョの野菜もまた、丹波の自然の恵みを一心に受けて育っています。

Contact

一皿の構想を、
アグリージョへ
聞かせてください。

この京都・丹波の地で、イタリア野菜の栽培に挑戦し続け、
「食べる人」「料理する人」「地域の人」を元気にしたい。
これが私たちの夢です。