Agri-gio京都丹波イタリア野菜アグリージョ
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03 — Producers

一人ひとりの、
農家の挑戦。

私たち「アグリージョ」は、同じ小学校を卒業した、世代の異なる専業・兼業農家でスタートした農業グループです。

アグリージョのメンバー
アグリージョのメンバー
Since 2022

地域の農業を、
もっとおもしろく。

設立のきっかけは、同級生や後輩が専業農家としてUターンしてくれたことです。
発起人自身は、この地域でずっと兼業農家をしていました。

「地域の農業をもっとおもしろくしよう」
「新しい技術や栽培に挑戦してみよう」

と一念発起し、私たちは2022年からともに勉強を重ね、イタリア野菜の栽培にたどり着きました。

「アグリージョ」という名前

イタリア野菜を専門に取り扱うことから、イタリア語で「農業」を意味する agricoltura(アグリコルトゥーラ)と、「農園主」の意味もあるイタリア人の名前 Giorgio(ジョルジョ)を組み合わせて、「アグリージョ」の名前で活動しています。

「ジョルジョという名前のイタリアのおじさんが作る野菜」というイメージで、ネーミングしました。

Documentary

創人 — 生産者インタビュー

創人 アグリージョ
▶
創人 — アグリージョ
4分00秒 / YouTubeで再生 ↗

クリックするとYouTubeが開きます。

The Growers

メンバー紹介

地域を次の世代へつなぐために、農業の新たな可能性に挑む。
7名で活動しています。

樋口 涼太
樋口 涼太
Higuchi Ryota
イタリア野菜栽培の先駆者
色・形・食味を見極めながら、品質の高い果菜づくりを支えるアグリージョ代表。
白波瀬 亮平
白波瀬 亮平
Shirahase Ryohei
多品目栽培・細やかな管理
専業農家として自らの畑を営む傍ら、少量多品種の畑を支え、品目ごとの状態を丁寧に見守る、頼れる栽培の要。
奥田 俊輔
奥田 俊輔
Okuda Shunsuke
栽培管理・収穫判断
奥田農園の園主として、プロの目で生育状況を細かく見極め、収穫時期と出荷品質を整える、品質管理の要。
小林 稔典
小林 稔典
Kobayashi Toshinori
地域との連携・農地活用
地域の農地や人とのつながりを大切にし、チームの土台を支えるメンバー随一のメカニック担当。
大塚 晃一
大塚 晃一
Otsuka Koichi
イタリア野菜栽培の開拓者
新しい野菜や栽培方法に挑戦し、Agri-Gioの可能性を広げ、次の定番を育てるAgri-Gioのチャレンジャー。
田辺 祐二
田辺 祐二
Tanabe Yuji
チームをつなぐ推進役
明るい人柄と持ち前の行動力で、畑にもチームにも活気を生み出すムードメーカー。
足立 譲治
足立 譲治
Adachi George
企画・販売・シェフとの連携
料理人の声を畑へ届け、生産と販売をつなぐコーディネート役。
田んぼの間を通る農道
私たちが育った風景
Our Roots

私たちの根っこに
あるもの

まじめに働き世のために尽くせ 修斉小学校 校訓

この校訓を何百回と唱えながら、私たちは何事にも真摯に向き合う姿勢をこの地域で育みました。

私たちの心の原風景としてあるのは、「一緒になって泣いたり笑ったりする大きな家族のような温かい地域の姿」です。
小さい頃は、学校の行き帰りに近所のおじさん、おばさんが必ず声をかけてくれて、夏の暑い日にはやかんいっぱいに冷たい麦茶を軒先においてくれている。
そんな優しさがこの地域にはありました。

人生の半ばを過ぎ、時代の流れとともにこの地域の暮らしも大きく変わり、地域のつながりが薄れてきているのを感じます。
この地域で農業を引き継いでいる者として、私たちは今一度真摯に地域に向き合い、この地域の人々が明るく活き活きと暮らせるようにこの活動を続けています。

地域の取り組み →
Contact

一皿の構想を、
アグリージョへ
聞かせてください。

この京都・丹波の地で、イタリア野菜の栽培に挑戦し続け、
「食べる人」「料理する人」「地域の人」を元気にしたい。
これが私たちの夢です。